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お米の歴史について

南魚沼産コシヒカリ 日本人の主食といえば、お米です。
一日一食は米を食べないと気がすまない、という程の米好きも少なからずいます。
私達が食べているお米ですが、毎日食べているのに全く飽きる事がありませんよね。私達の生活に根付いているこの米ですが、いったいいつ頃から食べられるようになったのでしょうか。

■米の起源
世界で初めて稲作が始まったのは、今から7000年前のインドと言われています。
日本における稲作の歴史は、弥生時代からと言われています。弥生時代は、今から約紀元前3世紀から3世紀頃の事を指します。
つまり2000年以上も昔から日本では米が食べられていたのです
稲が日本に伝わってきたルートは諸説あり、どれが正しいルートなのかはいまだ判明されていません。
しかし、中国から九州へ伝わり、そこから全国へ広まっていったとされています。

■米とクニ
稲作の栽培を始める前は、狩りをして食料を得ていました。
そのため人々は食料を求めて移動をして生活をしていましたが、稲作で一定の食料をとることができるようになると、人々は移動するのをやめ、その地にとどまるようになったと言われています。
そうしてひとつの土地にとどまるようになり、増えた人口は、やがてムラ、そしてクニと、大きな組織へと変化していきました。

■米と日本文化
米で食事をするようになると、この収穫の良し悪しに生活がかかってきます。
皆で協力して稲作を行っても、天候や天災によって不作に陥ることもあります。
天候に関しては人の手でどうにもできないので、人々は神に祈るしかできません。そのため豊作を祈願する豊年祭や収穫祭、日照りが続いた時には雨乞いなど、様々なお祭りが行われるようになりました。
米を中心に、日本の文化も開花していったと言えます

米と共に日本の文化や国は成長していきました。
日本で作られるお米が美味しいのは、生活に欠かせないものだったからかもしれませんね

お米にこだわりのある方は産地や品種も特定の物が存在する事でしょう。
特にコシヒカリは日本の米の中で有名な品種ですので、好きと言う方も多いです。
コシヒカリは新潟や福井などの東北で作られるお米として有名です。
南魚沼産コシヒカリも新潟を代表するお米ですので、ぜひ味わってください。

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