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コシヒカリの特徴

コシヒカリ

日本人のソウルフードであるお米には、様々な種類があります。
そのなかでも、みなさんがよく知っているのは、コシヒカリではないでしょうか。
普段から何気なく食べているお米であるコシヒカリには、色んな特徴があるのです。

コシヒカリといえば、人気と生産量ともに日本一と言われており、南は九州から、北は本州秋田県・宮城県まで日本全国の1/3以上がコシヒカリとなっております。

これだけ多くの土地で作られるようになったのには、日本の風土によく合った栽培に適する気候があったからです。
ですが、時には、茎が長く実り過ぎたり、台風などの風雨で倒れやすく、いもち病や紋枯れ病といった病気に弱かったりと、農家にとっては、決して楽に作れる品種と言うわけではありません。
美味しいお米が食べられるのは、農家の方の手厚い愛情もこもっているからなんですね。

そんなコシヒカリの一番の特徴とは、おいしいお米の判断基準バランスが整っていることです。
おいしいお米バランスの項目には、アミロース、アミノペクチン、たんぱく質があります。

でんぷんの主成分と言われているアミロースとアミノペクチンですが、アミロースの割合が高いお米には、粘りが少なく、アミノペクチンが高いお米には、粘りが強いと考えられています。

コシヒカリの場合、アミロースやアミノペクチン、タンパク質の3つの成分バランスがとても良く、粘りと弾力があること、さらに、ツヤと香りも優れ、冷めても美味しいのです。
このことから考えると、人気があると言われるようになった理由も分かりますよね。

また、おいしいお米バランスに欠かせないものの中には、お米に含まれる水分量もあります。
新米であればあるほど水分量は高く、時間が経つほど低くなります。
この水分調整もまた、それぞれの農家の経験で培われてきているのです。
産地直送販売農家の間では最近、お米専用の冷蔵庫が普及しており、一年を通してずっと、おいしいお米が食べられる時代になっています。

いつも食べている方も、まだ食べた事がない方もぜひ、おいしいお米バランスが整ったコシヒカリの粘りと弾力、ツヤや香り、冷めたときの旨みを味わってみてはいかがでしょうか。

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